2012年05月19日

届きました

オリオンビール創立55周年記念、
完全受注生産のオリオン復刻ビール。
いつもお願いしている石垣島のお店から、
はるばる届きました。

創業当時のオリジナルレシピで製造されてるそうです。
冷蔵庫で冷え冷えにして飲みましょうね。
楽しみ!  

Posted by 棒振りすと大輔 at 23:06Comments(0)TrackBack(0)食べ物・飲み物

2012年05月18日

自家製ラフテー


先日、近所のスーパーで、
皮付きバラ肉を売っていたので、
ラフテー作りました。

いつも目分量で調味料を入れるため、
前回は醤油を入れすぎて、味が濃すぎてしまったので、
今回は慎重に投入しました。
なかなか上手くできました!

いつか味噌仕立てのラフテーを作ってみたい。  

Posted by 棒振りすと大輔 at 11:57Comments(0)TrackBack(0)食べ物・飲み物

2012年05月17日

ピッタリのコースター



泡盛を飲むときにピッタリのコースター。
石垣島で有名なショップで買ってきました。
「泡盛中毒」の文字と、
みんさー柄がプリントされています。  

Posted by 棒振りすと大輔 at 19:59Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年05月17日

な、何かいるっ


これは、鳩間島で買ってきた“スイジ貝”。
帰ってきてからよく見てみると、
貝の中に蟹の足みたいのが入っています。
あぎじゃびろ。。。
何が入っているか?!

振ってみると、カラカラカラ・・・。
動く気配はありません。

ピンセットでつまみ出してみると、
ヤドカリの足と思われるのが出てきました。
足だけ。
どういった経緯で足だけ入ってるのか。。。

ちなみに“スイジ貝”は、
魔除けとして玄関先などに吊るします。

スイジという名前は、漢字の「水」の字に似てるから。
(画像は横になってしまっていますが)  

Posted by 棒振りすと大輔 at 07:34Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年05月16日

締めくくりは

旅行記もこれが最終回。
この日は5月8日、ゴーヤーの日でした。

だからというわけではありませんが、
先日珍しく休みだった丸安そばを再訪し、
ゴーヤーちゃんぷるーを食べます!

先に空港でチェックインして、
荷物を預けてしまってから、
ゆいレールに乗って美栄橋へ。
沖映通りを抜けて、国際通りを横切り、
農連市場方面へ歩きます。

着いたー!
開いてて良かった!


二千円札も使える券売機で食券を買って、
ゴーヤーちゃんぷるーを注文。
いつもは、おばぁが調理していることが多いと思いますが、
この時は、にーにー一人で作っていました。

腕まで燃えそうなぐらいの強火で、
ゴーヤーたっぷりのゴーヤーちゃんぷるーが出来上がります。
旨い!

食べ終わったら、結構ギリギリな時間。
途中、商六で“じーまみー豆腐”を買って、
県庁前からゆいレールに乗り、空港に戻りました。
セキュリティゲートを通った中にある免税店で、
母の日のプレゼントにと腕時計を見てみましたが、
「あと15分ほどで出発なのですが、買う時間ありますか?」
と、店員さんに聞いてみると、
登録など少々手続きに時間が必要なため、
最短でも15分は掛かるということで、
今回はあきらめて帰ってきました。

羽田に着いて、
よく食べに行っていたお店に入ると、
店員さんたちが「あ!お久しぶりです」と、
声を掛けてくださいました。
覚えててもらえて嬉しかったです!

今回も良い旅でした!  

Posted by 棒振りすと大輔 at 19:57Comments(1)TrackBack(0)食べ物・飲み物

2012年05月16日

余裕をもって空港へ

今回の旅行も最終日になりました。
時間いっぱいまでビーチを満喫しようかなとも思いましたが、
なんとなく曇っているので、
荷物を整理してチェックアウト。
那覇へ向かうことにしました。

昨日まではあんなに良い天気でしたが、
明日からは梅雨空が戻ってくる予報です。
思えば旅行に来る前、
地元のドラッグストアで簡単なレインコートを購入して、
この梅雨の沖縄に備えていましたが、
旅行中は一度も使いませんでした。

さて、部屋からフロントまで、
ゴルフカートで荷物を運んでもらえるので、
フロントに電話して頼んでみましたが、
「順番に伺っておりますので、お部屋でしばらくお待ちください」
「わかりました」とお返事しましたが、
よく考えたら、バスの時間まであまり余裕がなかったので、
自力で荷物を運んでフロントへ。
チェックアウトして、
バスの停留所まで車で送っていただきました。

ホテルの敷地内やバス停の近くには、
テッポウユリが清らかに美しく咲いています。


ちなみに、美しいことを沖縄の言葉で「美ら(ちゅら)」と言いますが、
元々は「清ら」という字を使っていたそうです。
「ちゅら」の発音も、「きよら」が訛ったのかもしれませんね。

さて、バスに揺られて名護バスターミナルまで約1時間。
時間があったら行きたいおそば屋さんが名護にあったのですが、
那覇空港行きの高速バスに乗り継いで、
空港へと急ぎました。
  

Posted by 棒振りすと大輔 at 01:37Comments(0)TrackBack(0)旅行・航空機・鉄道

2012年05月14日

奇跡の森の大きな月

山の向こうが明るくなってきて、
みんなで月が出てくる瞬間を待ちわびます。

「出ましたー!」
ガイドのにーにーから声があがると、
みるみるうちに空が明るくなってきます。
小さな星はもう見えなくなってきて、
圧倒的な存在感の大きな月が、
やんばるの山あいから昇ってきました。
その様子を望遠鏡で捉えながら、興奮気味のにーにー。
ケータイでも写真が撮れるということで、
その写真がこちら。

星を見ながら、たくさんの生き物たちの鳴き声が聞こえました。
ヤンバルクイナの声も聞こえましたよ。

実は、旅行に来る直前まで、
那覇のあとの滞在地が決まっていませんでした。
当初は、伊江島ゆり祭に行こうかなと考えていましたが、
それとも慶良間に行こうか、久米島に行こうか、
色々悩みました。
最終的にやんばるの奥間にしましたが、
とっても良かった。

お天気に恵まれたり、
天体観測の条件が最高に良かったり、
色々な偶然が重なったこともありますが、
本当に来て良かったと思いました。

ここ山原(やんばる)は「奇跡の森」と呼ばれています。
やんばるが位置する北緯27度は、
世界の他の同緯度地域では、
ほとんどが砂漠や乾燥した草原になってしまっているそうです。
そんな中、豊かな自然をたたえる奇跡の森やんばる。
沖縄の魅力は奥が深いですね。  

Posted by 棒振りすと大輔 at 10:10Comments(0)TrackBack(0)旅行・航空機・鉄道